登下校での子どもの安全を守る!ためにやっておきたい事

子育て

子どもが小学校に上がると一人歩きが増える→危険が増える!

やっと、小学校が再開され、我が家の小学1年生の娘も毎日小学校に通っています。今までは保育園だったので、送迎は親が必ず一緒でした。習い事にも通っていなかったので、一人で歩くということはまったくなかった娘でした。しかし、小学校に上がると、小学校への登下校は一人で歩きます。少しずつ気をつけてはいたのですが、まだ足りなかったと気づきました。

交通事故にまきこまれる危険

親や大人と一緒ではなく、子どもだけで行動するようになるとどうしても交通事故の危険性が高まります。日頃から子どもが歩く道を一緒に歩き、この道は狭くてあぶないね、とか車がスピードをあげてたくさん走るね、といったことを話しておく必要があります。

登校前に実際に通学路を歩いて見たときの話。→危ない!

通学路を何度か、子どもと歩き、通学路を覚えたなーという時期に、今度は子どもを前に歩かせ、後ろで親の私がついていくという感じで通学路を歩いてみました。
すると、トボトボと下をむいたまま歩いたり、道を横断する場面では、左右の確認がそれ、見えてるの?という感じだったり、なんかふらふら歩いていたり・・・。
とっても不安になりました。
小さい頃から、道を歩く場面では、ここから車が出て来るかもしれないから、気をつけて!とか車から見えづらいからね!とかいろいろと口すっぱく話してきたつもりでした。

娘が下を向いて、歩く姿に「このままでは危ない!」と思いました。

不審者に狙われる危険

子どもが誘拐され命を落とすといったニュースは、いつの時代も流れています。とても悲しいですが、そんな悲しいことがまた起きないようにこちらが対策をとるしかありません。

子どもに「知らないおじさんに声かけられたらどうする?」を聞いてみた

娘

ついていかないよ!

じゃあ、「〇〇(娘のなまえ)ちゃん、おおきくなったねー。〇〇ちゃんは覚えてないかもしれないけど、小さいとき会ったことあるんだよー。
おじさん、お母さんから、◯◯ちゃんをどこどこに連れてきてって頼まれたのから車で一緒に行こう!って言われたら?

娘

・・・。

ここがポイント!

注意

名前を呼ばれると、この人私のこと知っているのかな?と思ったり、親近感が湧いてしまったりする。

お母さんの知り合いを無視したら、お母さんに怒られるかも?と思ったりする。

知らないおじさんと聞いたら、誰でも、ついていかない!と応えることができると思います。車に連れ込まれそうになったらどうする?と聞いたら、男の子だったらキックとパンチで戦う!とか答えてしまうかもしれません。(怖い!)だから、いろいろな場面を想定して、聞いてみると意外と、うちの子ここが危ないということに気づけます。

一人で歩いていたときに、車で声かけられたら危険!と教えておく。

不審者は車にのっていることが、多いと思います。車に乗せてしまえば、すぐに遠くに逃げることができるからです。だから、子どもが一人で歩いているときに近づいて来る車は、まず危険だ!ということを子供に教えておく方がいいと思います。
車から離れることで、交通事故に巻き込まれる可能性も低くなります。実際、交通事故をよそおって事件に巻き込まれたということもあります。

定期的に通学路を歩いてみる

通学路は定期的に歩いてみる必要があります。というのも、あたらしく工事が始まっていたりすると、安全だった道が、危険な道になる可能性があります。

子ども自身が自分の身を守れるように危機意識を上げること。

普段から、ニュースが流れているときなど、こんなときどうする?とかどうすれば防げたかな?とか話しておくことが必要です。うちの子はしっかりしていると思っても、やはり子ども。お友達とふざけていてとか、なんでもあり得ます。事が起きないために、事が起きても最悪な事態にならないように、親子でしっかり話し合っておきたいですね。

我が家は次は性教育をしっかり話し合っておこうと思っています!

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