本読みました!「ママのアンガーマネージメント」

怒りのイメージ子育て

自宅におこもりなこのご時世。そして、この自宅待機もまだまだ続きそうで、長期戦になりそうですね。我が家も小学1年生の娘も入学式の延期。下の子は保育園の慣らし保育中でしたが、この状況を鑑みて本日より自宅待機することにしました。

ストレスがたまり、イライラしがちな日々にさよなら。

私、毎日イライラしてます笑 たまったストレスを発散するにも、発散する方法が限られている現状…。そんな状況なので、さすがにやばいなと思って、図書館で借りた本です。

本の目次はこんな感じ
  • チャプター1
    あなたはどのおこりんぼママ?
  • チャプター2
    おこりんぼママになる、そのわけは?
  • チャプター3
    やってみよう!8つのマジック
  • チャプター4
    なぜ思い通りにならない?
  • チャプター5
    後悔しない怒り方 アンガーマネジメント
  • チャプター6
    子育てらくらくエッセンス

チャプター1ではあなたがどんなタイプのママなのか、診断できます。私は白黒つけたい!ハッキリママでした。自分にも他人にも少し甘くなることが大切だそうです。結構自分には甘いと思うんですけどね。。。

参考になった!「8つのアンガーマジック」

8つのアンガーマジック
  • 数を数える。カウントバック

    感情のピークは6秒!落ち着いて6秒数える

  • 魔法の呪文 コーピングマントラ

    怒りを感じた時に、毎回唱える呪文 「落ち着け落ち着け」など

  • 呼吸を整える 深呼吸

    深呼吸で落ち着く!

  • その場を離れる タイムアウト

    とりあえず、その場から離れる

  • 温度を計ろう スケールテクニック

    イラっときたら今の怒りは何度くらいか10段階で測ってみる

  • 怒りの記録 アンガーログ

    自分の怒りの分析

  • 怒りのパターンを崩す ブレイクパターン

著書では上記の8項目をアンガーマジックと称して、怒りをマネージメントする方法として紹介されています。いくつかはすでにやったことあるなーという方法もあったのですが、これはぜひやってみたいと個人的に思ったのが、「怒りのパターンをくずす、ブレイクパターン」というもの。言葉で説明が難しい感じもしますが、自分の怒り方というのはパターンがあるそう。子供が言ったことを聞かない時に、もう知らない!とか言って突き放したり、嫌味でどうせしないんでしょとか。言ったり、もうしなくていい!とさせたいことと反対のことを言ってしまったり。。。

確かに、ある!最高に激おこりした時についつい言ってしまうこと!
私の場合、もうウチから出て行って!です。

ブレイクパターンのやり方

  • 自分の怒りのパターンを見つける。

    例)いつもまくし立てて怒り、子供の反応が悪いと「もういい」と突き放すように言いな がらも、子供が謝ってくるのを待つ。
  • 次にその怒り方のパターンの中で例外、いつもよりマシな時を探す。

    例)この日はママはこうして欲しかったと具体的に言え、子供が気づいたようだった。
  • 例外をヒントにできそうなことを考えて実践する。

    例)ガミガミいうのではなく、具体的にこうしてほしいということを伝える。

ポイントは、「ひとつだけ違うことをする」ということ

怒り方は後天的に学習し、いつの間にか身につけたものがほとんどなのだそう。だから、自分の怒り方を上書きすることも出来るそうです。だから、いつもの行動パターンを少しかえると、いつもこんな感じになっちゃうーーー涙というのが減るのではないかと期待できます。

普段は怒りとは無縁の人も、備えれば憂いなし。

このご時世。stay homeな訳で、これから、この自宅待機に伴い、家庭内暴力の問題とか虐待のニュースとか残念ながら、増えるのではないでしょうか?
孤独な子育てを経験された方なら、共感いただけるのではと思いますが、孤独な子育ては、虐待のリスクを孕んでいると思います。
もともと自分は物事は穏便に済ませたいタイプなので、独身時代は平和主義で、声をあげたりということは、まずなかった方です。しかし、子どもが生まれ思い通りにならないことが多く発生するようになり、自分のメンタルがやられてくるとともに怒りっぽくなったりしている自分がいます。

怒りという感情はマネージメントが難しい感情です。その感情があって当然!でもその矛先が間違っても自分の大切な子供に向かわないよう私自身、これからも気をつけて日々を過ごしていこうと思っています。

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